歯列矯正とインプラント治療について
最近注目されている歯列矯正とインプラント治療とはどんなものであるかをご紹介しています
はじめてのインプラント治療
最近、インプラントと言う、新しい歯の治療法が、一般の人たちにも浸透してきています。 インプラントは、広義の意味としては、体の中で、欠損や外傷を受けた部位を補うために、人工的に作製した器官・組織の代替物、またはそれを埋め込むことで、こうしたところで使われる人工関節・義歯・腱・血管などを意味します。 一般的に言われるインプラントとは、歯科領域で行われているデンタルインプラントのことです。 デンタルインプラントは、虫歯や歯周病、事故などで歯を失った箇所に、インプラントを埋入し、人口歯を装着する治療法です。 入れ歯やブリッジと比べ、様々なメリットがあることから、治療を受ける人も増えていますが、いくつかのデメリットもあります。 まず、インプラントは通常の歯科の治療と違い、外科手術なので、歯肉を切開し、ドリルで穴を開けてインプラントを挿入するのが基本的工程です。このため、出血や腫れ、さらには細菌の感染による合併症が起こってしまう可能性があります。手術前・手術後、口の中を清潔に保ち、歯周病菌の感染を防ぐための日常のケアを心がけなければいけません。また、定期的なメンテナンス、噛みあわせのバランスのチェックも欠かせません。 さらに、インプラントの場合は健康保険が適用されないので、自費治療となるため、現在はまだ治療費が高額となります。1本あたり、20万〜60万円くらいの費用がかかります。 また、インプラント治療は誰でも受けられる、というものではありません。歯が成長していない子供は受けられませんし、体質によっては、治療が受けられない場合もあります。他に、妊娠中である人、歯根に感染症がある人、歯周病の人、あご骨の量が少ない人、骨粗しょうの人は、インプラント治療が制限されます。これ以外でも、事前に入念なカウンセリングが必要になります。 さらに、治療期間が長くなるということもあります。入れ歯なら1週間程度、ブリッジなら早くて10日程でできるのですが、インプラントの場合、早くて6週間、長い場合は3ヶ月程かかります。
はじめての歯列矯正治療
歯列矯正に関しては、子どものうちに行うもの、と思われがちですが、大人になってからでも、治療を受ける人は結構いるものです。 では、これから歯列矯正を行おうと考えた場合、数多い歯科医院から、どの歯科医を選べばよいでしょうか。 歯科矯正を行う際、医院選びのポイントについて考察してみましょう。
ワンポイントアドバイス
また、歯に関するワンポイントアドバイスも掲載しました。 歯を大切にすることが健康的な生活をする上でとても大切になります。 さまざまな角度から歯に関する役立つ情報も一緒にご覧いただければと思います。
更新情報
|お問合せ・相互リンク|HOME|
c2008 Copyright 歯列矯正とインプラント治療のすべて all rights reserved.